ぬまのーと(numa-note)

投資・読書・将棋に興味があります。

”PXプランツ閉鎖によるアジア市場のPXの価格差について”翻訳してみた。

石油王のイラスト

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回はプラッツ社のレポートを翻訳してみたいと思います。
理由としては英語力向上のためです。

はじめに

タイトルは「シレンを含むアジアのパラキシレンの価格差がPXプランツのメンテナンスによる閉鎖で過去8年間でもっとも広がっている」

英語に自身のある方は以下のリンクから読んでみてください。

www.spglobal.com

ヌマ的日本語訳

シンガポール、パラキシレンとシレンを含む原料の価格差は$466.67/mtとアジアの火曜日に過去8年で最も広がった。
MXの供給過剰と固定されたPX価格がパラキシレンプラントの一時閉鎖を主に引き起こした。
S&Pプラッツ社のデータが公開した。
火曜日の価格差は2011/3/30の$467.5/mtの値を付けたときから最も広がった。

今までプラッツ社によって記録されている最大価格差は2011/3/15の$639.5である。
アジアの異性体ーMXの余裕は2018年の四半期から下降基調であった。
ナフサによる価格差も火曜の$105.75からかなり縮小している。
その価格差がより狭まったのは2017/12/12の$99/mtである。
S&Pプラッツ社のデータが示している。

「PXを取り巻く環境が原因である。」と北東のアジア人MXトレーダーは水曜日述べている。
アジアのMX市場の供給過剰とその弱点であると説明している。

「PXは転換期にあるからだ。フォーマサとSオイルとその他によって。
なのでPXは物理的に厳しい。」彼は言った。
同様にMXにも同じことが言える。

たびたび言及されるMXの過剰供給が韓国のSオイルの長期の操業停止と
NO2プラントのメンテナンスを引き起こした。
PXを年11000mtできるプラントである。
その閉鎖は3月の上旬から始まり市場筋によっては5か月以上続くかもしれない。

それゆえアジアのPXプラントのいくつかの環境のため需要がより低くなったとき
MXの過剰供給に関連して市場にも流れてくるかもしれない。

また、台湾のフォーマサ化学繊維会社(FCFC)はマイリアオにあるNO.1プラント
を閉鎖する計画がある。期間は4月の中旬から5月の終わりの年間保守である。

FCFCは異性体MXのアジアの最大の買い手である。
このニュースはMX需要が第二四半期台湾でより低くなることを示唆している。

NO.1プラントは年間287000mtのパラキシレン、年213000mtのベンゼン、年80000mtのオルトキシレンを
生産するためのキャパシティーがある。

ヌマ的疑問。

コスモ石油の株主通信を元に浮かんできた疑問を解決してみます。

ペットボトルの原料であるポリエステルは以下のような手順で作られています。

原油→ガソリン→MX→PX→ポリエステル→ペットボトル

MXとはなにか?

ミックスキシレンの略。
PXの原料。

PXとはなにか?

パラキシレンの略。
衣料品やペットボトルの石油化学製品の原料。



拙い英語力のためちょくちょく間違えている可能性があるのでそれは責任とれません。
ご容赦ください。

最後までお読みいただきありがとうございました!