ぬまのーと(numa-note)

投資・読書・将棋に興味があります。

石油ビジネスについて調べて知識をまとめてみた。

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回は、石油ビジネスについて書かれた本を見つけたので書かれていた内容をまとめてみたいと思います。

石油とは,石油の出そうな地域,そんな地域の特徴

石油とは

プランクトンや生物の死骸が圧力によって岩になる段階で,脂や水分が上層にきて集まったものだとされています。この仮説は「ケロジェン根源説」と呼ばれ一番ポピュラーなものです。

地球にどれほど石油が残っているのか?

石油の出そうな地域

土地が背斜構造になっていて,岩塩ドームがあるところは油田が形成されやすいそうです。

原油の測り方

よく使う単位がバーレルとかガロンとか。
1バーレル=42ガロン=159リットル

原油の価値の測り方,生産量の大小,原油の運び方

原油の運び方

パイプラインか船で運ぶ。パイプラインは1m15万円で,船の方が低コストかも。
船の場合はペルシャ湾→オマーン湾→マラッカ海峡→南シナ海→日本と通ってくるルート。

石油の値段の決める方法

フォーミュラ価格制で決めている。ドバイ原油の価格とオマーン原油を足して2で割って費用を足すと販売価格が出てくる。プラッツ社の出すレポート(PlatsMarketReport)でググると出てくる。

まとめ

石油について書かれた本から自分の興味のある情報を抜き書きしてみました。個人的にはプラッツマーケットリポートが情報源であると知れて良かったです。全て英語で書かれているので日本語訳してその情報もこの記事に盛り込んで発展させることが出来れば面白いと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!