ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

とあるNote「BumpとRadは似ているのか?」が面白かったから紹介。

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回紹介するツイートはコチラ。

ぬまお的感想

流し読みしてみたけど面白かったお。分析の方法としてメロディーの雰囲気を単に似ていると表現するのではなく歌詞から推測される内容を比較したというコンテンツだったお。

アーティストの比較論って面白くて飽きないよな。最近では中森明菜さんが好きなオカマと松田聖子さんの好きなオカマの比較をTwitterで読んで面白かっただろ。

”比較することは考えること”ってよく言うもんな~。

Bumpの曲もRadの曲も少しは聞いたことがあって単にメロディーについた文字である認識しかなかったから歌詞を書くアーティストの心境を理解しようとしたこともなかったお。

大半のニワカと呼ばれる存在ならそうかもな~(こんなことを言えば刺されるかもしれんが)

この文章の肝を引用すると

これも私の推測に過ぎないが、藤原基央の感性では、この世界のすべての人は、世界にとっては脇役であり、その人自身にとっては自分が主役(=主人公)だ。
野田洋次郎の感性では、この世界には普通の人と変人がいる。世界の中心で主役(=主人公)として生きているのは普通の人だ。変人は脇役であり、世界の中心で生きることはできない。しかし、人は誰でも自分にとっては自分が主役(=主人公)だ。

このフレーズを頭に入れた状態でこの文章を読むと理解しやすいかもしれないお。

下にリンクはっておいたから興味があれば読んでくれだろ。


最後までお読みいただきありがとうございました!