ぬまのーと(numa-note)

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台湾鉄道で韓国車落札!日本メーカーは「不戦敗」

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回紹介するニュースはコチラ。
「台湾鉄道で韓国車落札!日本メーカーは「不戦敗」」です。
それでは紹介していきます!



2018年6月、韓国の現代ロテムが台湾鉄路管理局(台鉄)から通勤型電車520両を受注したと発表した。そのニュースは日台双方で衝撃をもって迎えられ、「台鉄はまだ同じ失敗を繰り返すのか」「次の車両も日本製だと思っていたのに」という、失望と落胆の声が聞こえてきた。

台鉄では伸びゆくhttps://toyokeizai.net/articles/-/233286?page=3需要に応えるため、1990年代に韓国大宇製(当時)のEMU500型通勤電車344両、また韓国現代精工製(当時)のE1000型特急型車両(プッシュプル方式、動力車は南アフリカ製)445両を相次いで導入している。しかしその後、経年劣化による故障が頻発したうえ、製造元が合併されたなどの理由もあり、補修部品供給などのアフターサービスが適切に実施されなかった。そのため、台鉄における韓国メーカーへの信頼は失墜し、車両等の調達に関して、韓国企業は事実上の“出入り禁止”の状態が続いていたと言われている。

しかしながら、公平・公正が原則の国際入札で、このように韓国企業をいつまでも外しておくわけにもいかず、2014年には構内入れ換え用機関車を韓国から導入している。当時、台鉄の担当者が「旅客用ではない機関車のため、お客様には迷惑をかけない」という趣旨の声明を出したことも記憶に新しい。

全文はコチラ。

ぬまお的感想

目先の利益かその先の利益かかなり選択することって企業からすれば難しいですよね。
社長の給料を株で払うストックオプションとか考えると目先の株価が上がればその分自分の給料が上がるからという考え方もできますもんね~

最後までお読みいただきありがとうございました!