ぬまのーと(numa-note)

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ふるさと納税をめぐりで総務省が12市町を名指し注意

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回紹介するニュースはコチラ。
「ふるさと納税をめぐりで総務省が12市町を名指し注意」
それでは紹介していきます!



7月6日、総務省が「ふるさと納税に関する現況調査結果」を発表した。昨年度のふるさと納税受け入れ総額が3653億円と過去最高となったことなどをまとめた10ページの資料だ。

その最後のページに、①返礼割合が3割超、②地場産品以外の返礼品を送付、③2018年8月までに見直す意向がない、④昨年度10億円以上の寄付を受け入れ、の4条件に当てはまる、大阪府泉佐野市など12の市町がリストアップされていた。いわば「言うことを聞かない自治体はこの12市町です」と、総務省が公表した格好だ。

背景にはふるさと納税の過熱ぶりがある。ふるさと納税はそもそも「寄付」であるにもかかわらず、牛肉や温泉宿泊券といった高価な返礼品ばかりが独り歩きした。

こうした事態を受け、総務省は2017年に返礼品を寄付金額の3割程度に抑えることや、商品券、家電など換金性や資産性の高いものを自粛するように通知。今年4月には「地域資源を活用したものを送付するなど、良識ある対応」を求めた。それでも意向に従わない自治体として、12の市町がやり玉に挙げられた格好だ。

全文はコチラ。

ぬまお的感想

お金をを地方に寄付すると返礼品がもらえる上に所得税の控除や還付を狙えるサービス。
最近では所得に応じてどれほどふるさと納税すれば一番コスパがいいか計算できるサービスもあります。働き始めてから所得税や住民税の話は大事になってくると思うのでチェックしてみようかと思いました!

賢い人が得をする一番の例である気がしますね~

最後までお読みいただきありがとうございました!