ぬまのーと(numa-note)

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物流にブロックチェーンの技術を応用してコスト減を狙えるとか

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回紹介するニュースはコチラ。
効果は年間数十億ドル? 「物流×ブロックチェーン」の可能性」です。
それでは紹介していきます!



仮想通貨の価格の乱高下や、仮想通貨交換業者に対する金融庁の規制などが世間をにぎわせているが、「ビットコイン」とともにデビューした分散型管理台帳技術「ブロックチェーン」は、依然として企業や技術者から注目を集めている。

 ブロックチェーンはビットコインとともに生まれた技術だが、必ずしも仮想通貨にひも付くとは限らない。その本質は「台帳を分散技術で管理できること」であり、台帳に記すものが金銭のやりとりである必要はない。そのため、これまで何らかの台帳を用いてきた産業や事業にはブロックチェーンを適用できる可能性がある。

 中でも、有力視されている活用先の一つが「物流」だ。
 サプライチェーンでは従来、取引に関わる企業がそれぞれ自社データを持っている。そのため、例えばある商品を発注したとして、発注先からいつ出荷されたのか、予定通りの個数なのか、今どこにあるのかといった情報を、企業間でリアルタイムに共有するのは難しい。
 コンソーシアム型ブロックチェーンでは、各企業の取引データを共通のブロックチェーンに載せることで、参加企業間の情報連携をリアルタイムに実現できるという。


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ぬまお的感想

ブロックチェーンってよく仮想通貨、特にビットコインの発行に使われる技術って聞くけど物流にも応用出来るんだとか
パソコン内で正しい情報を多数決で決めていって正確性を担保するらしいです。
ビットコインでいうところの51%攻撃

一定台数以上のノードが結託すれば不正なデータを書き込むこともできるが、コンソーシアム型では許可を受けたノードしか参加できないため、そのような問題は起こり得ない
と書かれているので起こらないのでしょう!
一つのデータベースに正しい情報が書き込まれていってそこからまとめて世界の物流を読めるので需要予測や最適化が進むんだとか。
紙で今まで行っていた情報がすべて電子上のデータになるのはかなり分かりやすくなって面白い試みであると思いました!

人間の動き(需要)をコンピューターで予測する世界が来るのかと思うと胸熱ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!