ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

麻雀にもAIってあるんっすね、初めて知りました。

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回紹介するニュースはコチラ。
「「もう自分では勝てません」 28歳の東大院生が最強の麻雀AIを作るまで 」
です!
それでは紹介していきます!

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ゲームが強いAIは最近にかなり出てきたイメージがあります。
今回は麻雀です。

「あと1~2年くらいで人間を超えるんじゃないかと思ってます」

 こう話すのは、麻雀AIソフト「爆打」の開発者・水上直紀さん(28歳)だ。爆打は、麻雀界でいま最も強いといわれているAIで、440万超ユーザーを抱える国内最大級のオンライン麻雀サイト「天鳳」で七段(2018年2月時点)の実力を持つ強豪プレイヤーだ。天鳳で21個ある段級位のうち、七段は上から数えて5番目で「天鳳全体で上位0.1%を切るレベル」という。一時は九段まで上り詰めた経験もあり、人間と遜色ないどころか、ほとんどのプレイヤーにとっては一枚も二枚も上手の相手だ。

今でこそ驚異の強さを発揮する爆打だが、運の要素も多く、歴史も浅い麻雀AIの開発は試行錯誤と苦労の連続だった。

 「約40年の歴史がある将棋コンピュータと違い、麻雀AIの研究は数年前に始まったばかり。ほぼ何もない所から作りました」と話す水上さん。“強い麻雀AI”を作る上でのブレークスルーは何だったのか。麻雀AIの強さの秘密を聞いていくと、「人間が苦手なこと」と「人間だからできること」が見えてきた。

全文はコチラ。

ぬまおー的感想

前回書いた麻雀の記事では初心者から天鳳2段になったことをネタにしました。
今回見た記事では天鳳7段の実力の持ち主だとか。
将棋でもたびたび話題になるソフト指しの問題。
麻雀のソフト指しが話題になることはあまり聞いたことがありませんが今後フリーソフトで麻雀を打つ人が増えればそれは当人の実力なのか?という議論なども起きそうな予感がします。
運が絡むゲームという特性から将棋ほど実力差は出ないのでそこまで気にする人も現れないのかもしれませんが。

文中にある通りに麻雀界で最強クラスの3人を集めて将棋で言うところの「電王戦」みたいなのをやってほしいところですね。主催はドワンゴさんで!

何をするにしてもAIの話題はよく出るので今後に期待ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!