ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

ニーズのある記事を書くためのキーワード戦略

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<pこんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

今回はクロネさんのブログで紹介されていたキーワード検索

使って関連キーワードとボリューム数のリストを作っていきたいと思います。

 

 

 

 

#1関連キーワード取得ツールを使ってキーワードと同時に調べられている言葉を見つけていきます。

 

例えば ここは読書と将棋をテーマにしたブログなので

キーワードは読書で!

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読書に関するキーワードをGoogleの検索結果やYahoo知恵袋、教えてGoo

などから引っ張ってくるツールです。

 

検索結果から全キーワードリストをコピペします。

 

#2Google広告(Google Adwords)のキーワードプランナーを使います。

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右側の検索ボリュームと検索の予測を取得をクリックして、

先ほどコピペしたキーワード一覧を貼りつけましょう。

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そして「開始する」というボタンをクリックします。

そうするとクリック数と表示回数を一覧で見ることが出来ます。

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このリストは読書に関連したキーワードとその検索規模とニーズを表示しています。

この検索結果で1位を取れるような記事をキーワードを盛り込んで書いていけばよいということです。

クリック数が0のキーワードを選んでもニーズは無いので基本的に書かないようにします。

狙い方として2~3語のキーワードでボリューム100~1000のキーワードを選びます。

そのキーワードから検索1位を取る記事を書いていくという感じです。

 

#3狙えそうなキーワードとして

今回のキーワード「読書」では

「読書 椅子」

「読書 小説」

「読書 レビュー」

「読書 日記」

等のキーワードが狙いに行くキーワードっぽいです。

シークレットモード(ctrl+Shift+Nで出てきます)

でそのキーワードを調べてみてライバルサイトがどのような記事を書いているか書き出してみましょう。

#4例えば「読書 小説」であれば 

www.asahi.com

 

1位の記事をGoogleDriveのドキュメントを開き本文をコピペします。

文字数をDriveの文字カウントを使って調べてみると

2500文字でした。

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内容としては以下のような感じです。

小説家の方が小説を今まであまり読んでいなかったが、スランプを機に小説をよむようになりました。

段々と小説を読むごとに小説自身の良さに向き合うことが出来るようになりました。

本を読む量が足りないのは承知しているがその分他の分野から見た世界から小説を書きだせる、つまり何をしても自分の血肉になります。

といった内容だと思いました。

 

記事の文字数であれば、当サイトでも追い越せる文字数であると思いました。

しかし、この「読書 小説」というキーワードを調べる人は

  • 小説の面白い部分をしりたい
  • 小説を読む意味とは?

といったニーズを持っていると思うので

本職の小説家の方が記事を書くことで説得力がかなりある記事になっていたと思います。

 

#5キーワードプランナーで出したレポートをExcelではなくGoogle Driveで保存する

Excelって有料で自分のパソコンに必ずしも入ってないことがあるんですよね~

でも、レポート一覧にして何回も見直したいと思いたい場合CSVファイルだと不便です。

ですので今回はGoogle Driveで開く方法を書いていきます。

 

ファイル>開く>アップロード>Googleからダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップ

Googleからダウンロードしたファイルを上の手順で開いて保存すればいつも確認することが出来ます!

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これで読者にニーズのある記事を書けるといいでしょう(多分)

 

 

まとめ

実際に関連キーワードの洗い出しとキーワードプランナーによる検索ボリュームの読み方について書いていきました。

やたらめったら記事を書くのではなく、読者のニーズに合った記事を書いていきたいのでこのようなツールをこれから活用しようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!