ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

米長先生の勉強法メモ

 

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

昔、将棋の勉強は次の一手と詰め将棋だけで充分強くなれると言った偉大な先生がいました。

 

今は亡き米長先生である。

米長邦雄 に対する画像結果

次の一手とはいったい何であろうか?

 

goo辞書から引用すると

 

碁で石を一つ打つこと。将棋で駒を一つ動かすこと。「次の一手」

 

また詰将棋とは何だろうか?

例のごとくWikipediaから引用すると

 

 

詰将棋(つめしょうぎ)とは、将棋のルールを用いたパズル詰め将棋と表記されることもある。

が配置された将棋の局面から王手の連続で相手の玉将[2]詰めるパズルで、元は指し将棋(詰将棋と区別する上でこう呼称する)の終盤力を磨くための練習問題という位置づけであったと思われるが、現在ではパズルとして、指し将棋から独立した一つの分野となっている。造物詰物図式ともいう。

 

米長先生の著書「逆転のテクニック」から引用する。

 

私は宗看・看寿の詰将棋をはじめとして、ありとあらゆる詰将棋を詰ました。それと「次の一手」の勉強。

私の将棋は「詰将棋」と「次の一手」の二つだけで今日まできたといっても過言ではない。

 

 

つまり、先を読む力を詰め将棋で鍛えて先を読む力の方向性を次の一手で定めていこうということである。

僕の思う次の一手の効能とは

  1. 定跡の習得が長手数を読む定跡書より容易い
  2. 駒や盤が無くても棋譜並べと同様の効果が得られる
  3. 本の次の一手の場合答えが書いてあるので何回でも復習できる

…等である。

詰め将棋はおいおい推薦図書を別の記事(リンク→工事中)にまとめておくので各自参考にしてほしい。

また次の一手についてはこのブログの別の記事においおいまとめていこうと思う。

将棋山脈(

将棋山脈 - 将棋解説文自動生成

)内で示された読み筋、僕(ウォーズ初段の読み筋)、実戦のプロの手と3つの選択肢を提示する予定なので是非読み比べて問題を解いて欲しい。

一つの記事につき一戦、次の一手30問を基準に作っていこうと思う。