ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法

 

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

今回は「たった20記事のミニサイトで月10万アクセスを集める方法/中嶋茂夫」

について紹介。

読んでみると名著でした。

それでは紹介していきます!

 

 

 

読者とニーズから検索ワードをリストアップ

 

第三章の読者とニーズから検索ワードをリストアップが個人的に好みでした。

個人的にはもう60記事も書いていますが、

将棋の記事以外質の高い記事を書けている実感がありません。

ブログ初心者はとりあえず100記事書けとよく言われることですが、

量を書くより質を上げることにシフトしようと思いました。

質を上げるには徹底的なリサーチ?

1サイトを作る前に競合のサイト、

特に検索1位のサイトが書いている記事を前もって調べておくことが重要です。

実際に著者が本の中で実際に行ったリサーチの方法を色々述べています。

 

1サイトを立ち上げる前のリサーチで勝負が決まる。

先行者がやっていなくて自分が出来ることを探す。

  • 多くの人が検索をする悩みや欲求の強いニーズがあること
  • ニーズからマネタイズできる仕組みが利用できること
  • すでに存在するライバルサイトに競合で勝てること

この辺は当たり前のことが載っています。

当たり前を実行することはかなり難しいことなんですけどね。(笑)

言うは易く行うは難し!(塩鉄論)

 

ニーズの大きさを見極める方法!

ニーズの大きさを見極める方法こそ僕が60記事書いてきたうえで

悩んでいるテーマであります。

この本のなかで実際に書かれている方法として

  • マスメディアへの露出回数
  • 検索ワードの検索回数
  • 既存ブログの人気ランキング

が挙げられています。

マスメディアへの露出回数

本の中ではキーワードの

マスメディアの露出回数を調べる方法が有効と書かれています。

特に新聞やテレビなどで紹介されているキーワードなどです。

またyoutubeも立派な情報源であると述べられています。

なぜならみんなが関心を持ちそうなことを独自にリサーチして動画のネタ作りに知恵をしぼっています。

 

既存ブログの人気ランキング

方法としてにほんブログ村のランキングを調べてみることが書かれています。

競合サイトをまとめて見ることやネタを吸収するのに効率が良いとか。

 

Wayback Machine というサイトも紹介されています。

理由として他のブログの過去記事と現在記事の比較が調べることを出来るかららしいです。

すべて英語ですが他のブログで使い方が載っているので調べてみてください!

サブカテゴリ―が表示されているページのURLをコピペして、キャッシュが保存された年月日を指定すると当時のページを見ることが出来ます。

 

ブログランキングの上位から片っ端に見ていく。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

 僕の場合は書評をネタにしているのでにほんブログでランキング入りしている

サイトを参考にするべきということですね~

  1. 検索するキーワードごとに10位以内のページをすべてチェック
  2. リサーチの大きな目的として記事を書く手目の基礎知識の収集。
  3. ランキング上位のブログを読んでマイレージを貯めるノウハウをノートに書きだす。
  4. 先行者がすでにやっている事とまだやっていないことを整理する
  5. 記事に書かれていないことで自分が出来ることをリストアップする
  6. メインキーワード+50音順に1文字入れて候補ワードを表示させる
  7. 競合ブログの分析は注目記事から
  8. 差別化できる記事を書くための基礎情報の収集
  9. 先行者がすでに実行していることのリストアップ

この本を読んでみてやらなければならないことが

沢山あることに気づきました!

でもその仕事が面白そうと考えている僕は多分マゾです。

 まとめ

正直、ブログの書き方を教えてくれるサイトはたくさんあります。

この本クロネさんのブログの2つを読んで頭に入れるコンテンツの量を減らしていくことが重要であると感じました。

なぜならインプット(コンテンツを頭にいれる)だけしても

アウトプットしなければ頭に残らないからです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!