ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男/野崎 幸助

 

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

今回、「紀州のドンファン」を紹介します。

最近、ニュースで血なまぐさい話が有名だったのでそれに便乗するようですが、ビジネス書としては読んでて為になりました。

大金持ちになってみたい方は必見だと思います。

それでは紹介していきます!

 

 

紀州のドンファンこと野崎さんとは?

とんでもない男がいた!
幼いころから「美人と付き合いたい」と願い続け、そのためには大金持ちになるのが近道と、鉄屑拾い、コンドーム訪問販売、金融業など様々な商売を経て、裸一貫から成り上がった男の痛快自伝。
商売が上手くいくコツ、金持ちになるための心構え、女性を口説く技から、75歳になってクスリいらずの生涯現役法まで、すべてを赤裸々に語った!

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女の子と付き合うために金を稼ぎたい!

そのために懸命にビジネスを行ってきた。

そう公言する野崎さんまじリスペクトっす。

僕がこの本を買ったキッカケ

アメトークという番組の読書芸人という企画の中で、芸人の東野幸次さんが紹介したのを見たのがキッカケです。

単純に僕は金持ちになりたいと思っています。

しかしそのためには金持ちの人がどのような発想をしているのか気になったので本を購入しました。

実生活で生かせそうな点

第3章のコンドーム屋を始めた野崎さんと先輩のくだりです。

「あのな、漁師のところに行くのはやめたほうがいい」

腕組みを解いた先輩は茶碗を口に運びながら、そうアドバイスしてくれました。

「漁師はダメですか?」

「そうだ。漁師は気性が荒いから、お前のチンタラした話を聞いているうちに腹をたててしまう。それに早朝から仕事をしているから、お前が訪ねていった昼過ぎはちょうど休んでいる時間だろ。

休んでいるときにごちゃごちゃと言われたら腹が立つもんや。余程タイミングが合わなければ売れないだろうし、タイミングを読んで売りに行くというのも面倒臭いやろ」

 コンドーム屋のくだりは買ってくれそうな客を探すということが大事だという点で活かせそうですね。

お客さんに近いアドバイザーを見つけてヒントをもらいに行く姿勢は見習いたいと思います。

まとめ

 今回の事件でババを引いた野崎さん。

死に際は見習えなくても

ビジネスの姿勢と考え方をつかむことができる良い本だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!