ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

コンテンツの面白いと思う要素とは?(個人的に挙げてみた。)

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

ブログを読んでいて

面白いと思う記事何個かありますよね。

僕も読者を少しでも記事で笑わせてみたいと思いました。

というわけで今回は読者をクスッと笑わせる記事の書き方を

分析してみたいと思います。

対象としては文章の中に

読者を笑わせる要素を入れたいという

方々です。

それでは考えていきます!

 

 

はじめに:良い記事の定義

良い記事の定義として

読者にとって

  • 良い情報を与えてくれる記事
  • 感情を動かす記事

この二点が良い記事であると読みました。

 

2:面白い記事を書くライター

人によって生き方や味覚、性格等

生き方も人それぞれです。

ですので笑いにおいても

人によって定義が異なると思います。

ですので僕が笑った文章を

分析して面白い記事の書き方を分析していきます。

 

3僕が文章で笑った作品一覧

 まったくブログ関係なく

文章と画像で笑ったコンテンツを

参考資料として載せていきます。

Arufa さんのブログ

ARuFaの日記

Arufaさんというブロガーの方が

体当たりで色々な企画に挑戦するブログ。

個人的に好きだったのが

蝉の抜け殻のごとく

人間の抜け殻を全身タイツと樹脂を使って

再現しようとした回です。

身体に樹脂を塗ったら大変なことになった話 - ARuFaの日記

個人的な分析として

  • Gif画像で派手なシーンを繰り返し流す
  • オチが見えている企画の面白さ
  • アルファさんのリアクション

これらの3点が面白く感じるのでは

と分析しました。

文章の面白さというより画像の派手さです。

大晦日の笑ってはいけない〇〇24時

の出川さんと大島さんの掛け合いを

Arufaさんの記事を読んでいて思い出します。

笑いの方向性としてはその方面だと思います。

よっぴーさんのブログ

ヨッピーが書いた記事

 

 

風俗レポートの文体で富士そばのレビュー書くの

文章力無いと結構難しいですよね。

 これをみて本職のライターさんは

すごいなーと感じました。(小並感)

企画に対するガチ度も大きいと思います。

どんなバカな企画にも真剣に向き合っている感じが

伝わってくるので見習いたいと思います。

バカとテストと召喚獣(略してバカテス)

dic.nicovideo.jp

 

バカテスも個人的にはかなり笑った作品。

ヒロインのお色気と主人公のグロいリアクション

が個人的には面白い。

この場合は2人で掛け合いを行っているので

どちらかと言えば漫才に近い笑いの作り方だと思いました。

ブログでこの笑いを再現するには

吹き出しでブログ内にキャラクターを2人以上作って

会話させるということですかね。

www.rikei-zukin.com

このブログを読んでみると

キャラクターの喜怒哀楽をまずアイコンによって

表現してその状態でコントさせる

ことで読者の笑いが起こせるように

なりそうです。

 

 

 

ギャルゲー(俺の考えた最強のギャルゲーだったらこんなことにならなかったのに)

 二人の会話形式による笑いの生み出し

は有力だと読んでて思いました。

例として樋山君のいじられ方に少し笑ってしまった

です。

ハゲやデブといった体のコンプレックスをいじりに

行くのは笑いの基本であるような気がします。

アニメ版では存在すら抹消されてちゃうようなキャラの分際で何を言っているんだ、樋山くんは。

個人的にはこのフレーズが好きです。

この小説は無料なので是非読んでみてください!

 

まとめ

ブログで応用できそうな分析結果として

  •  Gif画像を使ってブログの中に面白さを生み出しているように感じた。
  • 漫才のような掛け合いに笑いが生み出されているように感じた。

 この2点が笑いにおける秘訣だと考えたので

別の機会にさっそく使っていこうと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

オマケ

 漫才のような掛け合いはこの記事の内容を使えば出来そう

 

www.numao.work