ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

Newtonの面白かった記事まとめました。

f:id:massan1122:20180705173520j:plain

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

皆さんはNewtonという雑誌を読んだことはありますでしょうか?

新発見された科学知識や宇宙の分析。

はてはエッシャーの絵を図形として分析する

等々、文系でも分かりやすく

科学知識について書いている雑誌です。

別の記事でもNewtonおススメする記事書いてます。

 

www.numao.work

 

そこで読んでて面白かったNewtonの記事を紹介します。

 

 

人工知能(AI)に関する記事

2018年の1月号の人工知能についての記事です。

内容としては人工知能の得意な分野である画像分析についてでした。

どのような手順で人工知能AIが画像を認識して答えを返すか詳しく載っていました。

技術としてはディープラーニングによる画像認識。

記事の中ではAIがどのようにしてイチゴの特徴を推測するかを例にしていました。

人工知能に取り込まれたイチゴの画像は非常に細かい画素(ピクセル)に分けられ、その画素がどこに位置するのかといった「位置情報」とその画素が何色なのかといった「色情報」をもった数値としてあつかわれます。

つまり記事内で説明されていたのはイチゴの特徴を色と位置情報によって数値で認識しているということ。

イチゴの特徴であるツブツブや緑のヘタを逐一入力しなければならなかったのが従来の技術。

ディープラーニングによって自動で特徴を取り出せることに成功したことが今日のAIブームの一端になっているということです。

ディープラーニングの技術自体は脳の仕組みを真似て作られたもの。

脳の神経細胞のニューロンをつなげて僕らは画像を認識しているそう。

機械学習とは、人工知能に試行錯誤をくりかえさせ、正しい結果が出せるようにノードとノードの結びつきを徐々に変化させていくことを指します。

画像認識のパターンをどんどん増やしていけば正しい答えを出すことができるようになるとのこと。

人工知能の学習とは出力結果と正解との誤差を小さくすること。

 

AIに期待される機能

  1. 画像を見分けることができる
  2. 複数の感覚データより特徴をつかむ
  3.  動作に関する概念を獲得する
  4. 行動を通じた抽象的な概念を獲得する
  5. 言語を理解する
  6. 知識や常識を獲得する

まとめ

他にも読んでいて面白かった記事があれば

またつらつら紹介したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!