ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

柿田ぴんとさんの記事を分析してみた。(2018/7/23更新)

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こんちは、ぬまおーです。

今回はタイトルの通り柿田ぴんとさんというブログ「かきぴりある。」の記事を自分なりに分析するという記事です。

もし本人から怒られたら削除しようと思います。

それでは紹介していきます!

 柿田ぴんとさんとは?

かきぴりある。 | 読書マシマシ、書評オオメ。

2018/7/1現在毎日ビジネス書を書評しているブロガー。

書評している数は現在110冊を超えています。

スゴイ点#1毎日更新している

記事数は112記事(2018/7/1現在)。

開始時期はアーカイブを読むと3ヶ月前。

文字数は今回写経してみた記事では数えてみると10,000字超えでした。

恐らく一記事の文字数が10,000字にキープされているとしたら凄まじい仕事量です。

 

スゴイ点#2記事のクオリティの高さ

つい紹介している本を読んでみたくなる文章の数々。

今回のサイトはビジネス書を書評するさいとです。

ですのであのサイトに来る人は比較的ビジネス書に興味のある人も多いはずです。

その人たちにこの本を読めばこんなメリットがあるんですよ、と提示するのが上手いと読んでいて感じました。

 

分析に使う手法は写経です。

個人的には人の文章を分析するのは写経が一番だと考えています。

写経とは人の書いた文章を何回も手で書き写すこと。

写経の効能は下のリンクに。

penya.jp

 

それでは実際に写経していきます!

実際に写経してみた。

写経した記事は以下の記事です。

kkperial2.com

 

写経しながら気付いたこととして数点挙げていきます。

文章の一番最初にターゲット設定を行っている!

 ブログを書くうえでどのような人に読んでもらいたいか前もって書いているのでその人に沿ったアドバイスやヒントを教えやすいのかなーと思いました。

 今後のブログにも生かしてみたいです。

法則を紹介するときWikipediaから引用していない。

僕はブログで引用をよく行うのだが、ブログを見に来てくれた人にとってはないほうが見やすいのかと思いました。

 重要なことを端的に示されているほうが読者にとってすっきりしますよね、やっぱり。

文章における改行を積極的に行っている

柿田ぴんとさんの1行の文字数は長くて20文字。

短くて10文字くらい。

はてなの編集画面をフルで使うなら1行40文字なのでその行数に対する感覚の違いも読みやすさに関わっているのかもしれないですね。(62文字)

1行をさくさくと読ませていく技術をこれからも柿田さんから学びたいと思います。

 

コチラの記事もどうぞのフォントがおしゃん

個人的にブログの回遊率をふやしてPv数を伸ばしていきたいと考えているのですが、

合わせて読みたいのフォントがおしゃんだとやっぱり読みたくなりますよね。

反省しまーす。

書評なので詳しく説明するのは1部分だけ、それでも面白い。

これは経験の差?かと思っていた部分が記事に出てきたPASONAの法則やAIDNAの法則を応用していることを知れたのはデカいですね。

PASONAの法則と言われてピンと来なかった僕のような人は是非ぴんとさんのこの記事を読んでみてください!

【書評Lv.110】売れる文章が書ける法則とは?『入門SEOに効くWebライティング サイトの価値を高める正しいコンテンツの作り方 』 | かきぴりある。

 

 

 まとめ

柿田さんの記事を読みました。

やはり柿田さんが紹介していた本(入門SEO)を買ってみたくなりました!

柿田さんの分析をした自分なりの答えをWindowsの画面に貼って何回も見直したいと考えています!

怒られたら記事を消そうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 オマケ

 パソコンの画面上に付箋を残す方法について下の記事で書いています。↓

 

www.numao.work

 

オマケ

最近更に気付いたことや文章に変化があったと感じたのでそれもまとめていきたいと思います。

#1書評をタイトルに入れることが少なくなっている。

kkperial2.com

 

今までは本のタイトルを入れた記事が主でありましたが最近ではライフハック系の記事も増えてきている印象です。

理由として考えられるのは、本のタイトルを検索する人は少ないのでライフハックなどの記事を増やす方向に転換していると思われます。(2018/7/23現在)

 実際に本を買う人でタイトルを検索して買う人もいるにはいると思いますが、ノウハウや方法5選!の記事の中に紹介されている本の方が雰囲気的に買いやすい印象があります。

 

#2対象とするターゲットの人に対して四角で囲って視覚的に分かりやすくしている

【書評Lv.134】あなたの自己肯定感をチェック!『7日間で自己肯定感をあげる方法』とは? | かきぴりある。

からスクショを取ってみました。

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青の四角の内容として柿田さんが紹介した記事の概要であったりまとめが中心です。

赤の四角の内容としては本のセールスポイントをまとめた部分が中心です。

ちょっと色は薄いですが記事のターゲットとなる人を四角で囲って見やすくしている点が僕の中ですごい工夫であると思いました!

記事の前書き4行から5行で人を引き付けられるか決まってくるのでこれも見習いたいポイントですね!

のちほどCssやHTMLで記述する参考サイトを載せてみたいと思います。

 

#3まとめの部分を赤四角で囲ってまた本の内容のまとめは青四角で囲っている。

【書評Lv.134】あなたの自己肯定感をチェック!『7日間で自己肯定感をあげる方法』とは? | かきぴりある。

先ほど同様この記事を参考に分析していきます。

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読者に知ってほしい、もしくは強調したい部分が一発で分かる工夫すごいと思いました!(小並感)

こんな感じで読者の人に読みやすいブログを心がけていきます。

 

四角で囲むCSSこれを使ってみようと思う

四角で囲むCSSをGoogle先生に訊いてみるとこんなブログがヒットしました。

saruwakakun.com

 

 

#2の部分を交差で表現する

CSSはこちら

.box17{ margin:2em 0; position: relative; padding: 0.5em 1.5em; border-top: solid 2px black; border-bottom: solid 2px black; } .box17:before, .box17:after{ content: ''; position: absolute; top: -10px; width: 2px; height: -webkit-calc(100% + 20px); height: calc(100% + 20px); background-color: black; } .box17:before {left: 10px;} .box17:after {right: 10px;} .box17 p { margin: 0; padding: 0; } 

 HTMLはこちら 

<div class="box17"> <p>ここに文章</p> </div> 

 

実際にプログラムをコピペしてみるとこんな感じになります。

楽しい人生

 

#3強調部分を色付き四角で囲む

当ブログとしても3の背景塗りつぶしを強調部分に使っていきたいと思います。

下に引用したコードを書いていきます。

ちなみにこのコードを使えば青色の背景になります。

赤色はCSSコードで(#FF4F02)

です。

CSSはこちら

.box3 { padding: 0.5em 1em; margin: 2em 0; color: #2c2c2f; background: #cde4ff;/*背景色*/ } .box3 p { margin: 0; padding: 0; } 

 HTMLはこちら

<div class="box3"> <p>ここに文章</p> </div>

実際に使ってみると

この色付き四角はカキぴさんほど重要ではありまっせん。