ぬまのーと(numa-note)

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ITパスポートを受けて(多分)合格してきた。

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

資格欄に書く資格がない方におススメしたいITパスポート試験です。
ITパスポートという試験に(多分)合格したので勉強法と使った教材を紹介します。

多分というのは合格最低点には達しているけど、正確には合格証書をもらっていないからです。

受かってなかったら笑ってください。

 

 
ITパスポートとは


企業では、社内システムや顧客管理など、すべてIT化が当たり前の時代で、ITの知識を身につけていなければ、システムの仕組みがよく分からず、知らない間に企業機密や個人情報が漏えいしてしまった、ということもありえます。 

また、現代社会においては、企業コンプライアンスが厳しく求められています。そのため、ITの基礎知識だけでなく、ITを正しく活用するための情報モラルや個人情報保護など、幅広い知識をバランスよく身につけることが重要です。 

iパスは、上記のようなIT社会で働く上で必要となるITに関する基礎知識を習得していることを証明する国家試験です。

【ITパスポート試験】合格のメリット

ITに関する基本的な知識が身についているか確認するテストです。

1000点満点で600点以上かつ3分野が300点以上で合格です。

僕はギリギリで受かるような勉強を一週間前から行ってきました。

僕のテスト結果

 

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点数的には合格しているはずなんですが、まだ合格証書が届いていないので(多分)です。

1000点中の600点合格なので本当にギリギリでした。(笑)

逆にこれだけギリギリに効率よく勉強したといえるでしょう。

 


おススメの教材

上のアプリのおススメできる点として3点

  • 問題が過去問で平成30年の春~平成23年の秋までと大量に過去問が入っているので実戦的な勉強ができる。
  • 無料なので気兼ねなく使える。
  • 間違えた問題のみ、正解した問題は省くなどの機能により効率よく勉強できる。

この3点です。

勉強期間としては一週間ぐらい。
過去問を三回分をこのアプリで解いて正答率を60%ほどに2日前に取りました。
過去問を解いた回数としては、三回分を三回ほど。
間違えた点もすべて記録されているので勉強効率面から見ても良きです。

 

 上の過去問題集をおススメする理由としてアルファベットのIT単語の表が答えの隣にまとめられていたからです。

インターネットに載っている単語集は少し掲載単語が少ないので、こっちの本を読むほうがよいと思います。

単に問題集を解くこともよいのですが、IOTやREPなど問題別に覚えるより表でまとめて覚えたほうが個人的に楽でした。

 

個人的には、教科書を眺めるよりひたすら問題を解いていくほうが頭に残っているような気がして好きです。

まとめ


僕のITパスポートを取得した理由として、大学の単位を取得できるからです。

基本的に資格を持って困ることは無いと思うので勉強してみてください。
就活においてもIT系の資格を一つ持っておくと話のネタになると思うのでおススメです。

最後までお読みいただきありがとうございました!