ぬまのーと(numa-note)

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僕的オススメなろう小説6個紹介します!2

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。
今回もおススメなろう小説を紹介します。
ジャンルはバラバラです。
話の傾向的にサスペンス含みのミステリーやアクションが派手な小説が好みだと知りました。
それでは紹介していきます!



前回の記事はコチラ
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薬屋のひとりごと

薬草を取りに出かけたら、後宮の女官狩りに遭いました。

花街で薬師をやっていた猫猫は、そんなわけで雅なる場所で下女などやっている。現状に不満を抱きつつも、奉公が明けるまでおとなしくしていようと思うのだが、彼女の好奇心と知識はそうはさせない。

ふとした事件を解決したことから帝の寵妃や宦官に目をつけられることになる。

早く市井に戻りたい、猫猫はきょうも洗濯籠を片手にため息をつくのだった。

ミステリーと薬学の知識を混ぜた小説。マンガ化もされていてサスペンス風味。

俺の考えた最強のギャルゲーだったらこんなことにはならなかったのに!

春休みが過ぎ、学年が一つ上がる。何かが芽生え、変わりそうな季節。高校2年生の石高禄助は、幼馴染であり腐れ縁な優人と共に、女っ気のない気楽だが何だかちょっと情けない学園生活を送っていた。妙に突っかかってくる転校生。アルバイト先の店長。屋上で出会った先輩。皆に親しまれる生徒会長。ちょっと不良な同級生。変てこな部活の変てこな後輩。彼女らと出会い、禄助は何も変わらない平凡な日常が、少しずつ変わっていくような、そんな気がしていた……。以上が建前です。パロディとお下品なネタがいっぱいです。どこまで許されるのでしょうか。好きなように書き殴っています。ご注意ください。

ギャルゲーの展開を小説にしたもの。
この作者の小説は個性的なキャラクターを書くことが上手いのでただのチートハーレムじゃないのでオススメ

死屍柴ヒルイの後継者

魑魅魍魎蠢く裏の世界の楔であり防壁である男、『死屍柴ヒルイ』が急な引退を表明した。裏の世界のトップである『十大組織長』は各々の組織の若手を一人ずつ排出し、二代目ヒルイを決めることになった。希代の殺し屋、人間を越えた化け物、殺人鬼。十人の候補者と、死屍柴ヒルイの推薦者を含めた十一人が死屍柴ヒルイの名を求め争いだす。どの組織が二代目死屍柴ヒルイを輩出するのか。強さが全ての世界の利権争いが今始まる!

シンプルな話を伏線アリで書くのが上手い作者。

手垢に塗れた英雄譚

そして永き時が過ぎ、世界崩壊後のシェルター。その中では身体改造が発達していた。そして地上に跋扈するモンスターと戦うために身体を改造する人間が大多数の中、ただの肉体と刀だけを用い、男の子が右往左往して目的を遂げようと死力を尽くす。

チート無し。努力あり。幼なじみありの青春(ダーク)ストーリー。

第一章の戦闘シーンがカッコよくて好き。刀一本で格上に向かっていく主人公がカッコいい。

大江戸棋客伝2〜将棋に賭けた女たち

天明2年(西暦1782年)、白部藩の江戸屋敷に、お香という女武芸者がいた。趣味は剣術と将棋、それに読書を少々。そんな彼女の身に起こる事件を描いた、和算をめぐる時代小説。※文献調査に時間がかかるため、遅めの更新になると思います。


個人的に時代背景が古い作品が好きなので、感性が合う人にはオススメ。当ブログでも何回か紹介してます。実在した人物が多数出てくるので本格的に時代背景を調べた小説なんだとしみじみ分かります。

ホラーミステリー短編集『画廊』

――こちらの絵は全て、いわくつきの作品なのです。
 
奇妙な噂のこびりついた絵画のみを扱う『画廊』。
そこの主である三日月型の笑みを浮かべる青年と、呪われた絵にまつわる物語。
 
※各話ジャスト5,555文字。どのエピソードからでも楽しめます。
※感想欄以外でのネタバレ厳禁。

絵にまつわるミステリーを何作品か。10本ほどなのでさらっと読めます。グロいので閲覧注意です。

その女、小悪魔につき――。


槙坂涼という名の生徒がいる。
 彼女をひと言で表すなら、黒髪ロングのオトナ美人。清楚を絵に描いたような美貌だ。当然、男女問わず人気があって、学校では知らないものはないと言ってもいいだろう。だが、実は彼女の本性は悪魔である。僕はそのことをよく知っていた。
 一方、この僕――藤間真は平和と退屈と本を愛する一介の男子生徒である。
 にも拘わらず、僕は槙坂先輩と浅からぬ仲にあった。
 これはそんな僕たちの高校生活の話――。

僕の前にもしみじみとこんな綺麗な先輩が現れたらいいのにと思いました。(小並感)

まとめ

前回同様、おススメのなろう小説を紹介しました。
僕は更新されればすぐ読むほどはまっている小説ばかり集めたので面白さは段違いだと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

よろしければ前回の記事もお読みください!
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