ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

時間短縮して本から情報を取る技術

 

 

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

 

今回はオススメの本の読み方を紹介したいと思います。

僕は今まで読書術・速読・読書の方法について語ってある本を20冊ほど読んできました。

大体、どの本にも共通して書かれていたことを一覧にして書いていきます!

 

それではいきます!

 

 はじめに

時間がない状態でいかに有益な情報だけを本から抜き出すか?

これが僕が読書術や速読とタイトルについた本を読み漁った目的です。

この技術を高めていけば少ない時間で欲しい情報を手に入れることができるでしょう。

まず何故本を読むのか目的別に本の読み方を変える

  • 仕事
  • 趣味

であるのか分けます。

趣味であるなら読書行為を楽しむということなので僕の読み方とは違うものになりそうです。

ですので今回、仕事で使う本である前提で話をしていきます。

読んだ本の知識をどの程度試されるのか?

読んだことでテストを受けなければならないものなどもあります。

単におすすめされただけで感想を伝えるだけでいいのならまた読み方も変える必要がありそうです。

今回はさらっと聞かれるだけのパターンとテストで試されるパターンの2つに分けます。

  • さらっと聞かれるパターン

この後に書くのでそれを読んでみてください。

  • テストで試されるパターン

前もってテストが入手できるならテストを一回解いてみましょう。

解くのが無理なら眺めてみましょう。

前提知識があるかどうかテストで確かめられるので足りない知識は過去問等で

確認できます。

もう一回答えを読み込んだ後に過去問を解きなおしてみましょう。

前よりもスラスラ解けるようになっているはずです。

本のジャンルによって読み方を変えます。

  • 小説
  • ノンフィクション
  • 実用書

ジャンル分けしてみます。

今回前提として仕事で使う本なので、実用書であると仮定します。

概要を掴みに行く

知りたいジャンルの本を1冊手に取ってみましょう。

目次に意味の説明できない単語が何個あるか調べてみましょう。

四個以上意味の分からない単語がある場合はまず単語を書き出してさっと単語の意味調べてみましょう。

10個以上意味が分からない単語の目次ならば自分にはレベルの高すぎる本なのか、取るに足らない本である可能性があります。

その場合は入門書から読み始めましょう。

目次に書くタイトルは一番重要で根源的なものだと経験上考えるので、単語の意味を調べた時点で30%ほど読むことは終わっているでしょう。

1冊の本の感想について概要をネットで調べてみましょう。

Google先生に聞けば世の中にある大体の情報が出てきます。

そして古典の本であれば概要や読んだ感想について書いてあるブログを読んでみましょう。

そのサイトに書いてある内容を読み込めば概要であったり、代替できる知識が頭に入れることができます。

本当に全文読むべき本なのか自問自答する

趣味で本を読むなら止めませんが、仕事で読む必要のあるものなら本丸々一冊読み込むのは時間の無駄である可能性が高いです。

なぜなら、自分の知りたいと思う部分だけを読めば十分情報を得られるのではと考えるからです。

例えば、仮想通貨のウォレットについて知りたいと思うとき、ブロックチェーンについての歴史やビットコイン投資のメリットについて書かれている部分は読む必要がないですよね?

その場合、目次から仮想通貨のウォレットについて書いてある部分を探してその部分だけを読むということです。

 まとめ

  •  仕事で読む必要があるのか趣味で読むのかで読み方を変える
  • 難しい本、自分の前提知識が足りないと感じる本はまず概要を掴みにいく
  • 本を読まないという選択、本を絞るという選択をしてみる

 以下の3点です。

以下の読み方はインターネットのサイトでも応用できます!

気が向けばこれらの点を頭に入れて読んでみてください!

また追記します!

最後までお読みいただきありがとうございました!