ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

孫子をブログ運営に応用すればどうなるの??

 

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

今日は孫子を紹介します!

孫子とは

孫子』は、紀元前500年ごろの中国春秋時代の軍事思想家孫武の作とされる兵法書武経七書の一つ。古今東西兵法書のうち最も著名なものの一つである。紀元前5世紀中頃から紀元前4世紀中頃あたりに成立したと推定されている。 『孫子』以前は、戦争の勝敗は天運に左右されるという考え方が強かった。

孫子 (書物) - Wikipedia

 

アメリカの軍隊で戦争論と並んで教育に用いられるテキストです。

日本では近年、ビジネス書などで孫子の解説を行った本がちらほら出版されています。

古代中国から資本主義の波を潜り抜け現代まで残っている本なので内容としては現代の自分たちにも役立つ内容になっているはず…!

孫子のフレーズを抜き出しながら

ブログ運営にも応用できるか考えていきます!

 

 

はじめに

孫子を原本で読んだのは学生以来であるという方も多いと思います。

僕も高校の教科書で呉越同舟などの由来を調べていると読んだ記憶があります。

岩波文庫の青の孫子の現代語訳は簡潔に訳しているのでわかりやすいです。

本書に出てくるフレーズから5つほどブログ論に応用が利きそうなもの紹介しつつ記事を書いていきます!

 

    

 

 

p37其の戦いを用なうや久しければ即ち兵を鈍らせ鋭を挫く。

訳としては

従ってそうした戦いをして長引くということでは、軍を疲弊させて鋭気をくじくことになる。

という意味らしい。戦いをブログで生活するために仕事を辞めることとする。早く収益化する段階まで持っていかないと生活が成り立たないのではというように読み取った。収益化を早める方法としてpv数を増やす、google先生にランキングを上げてもらう等々方法がある。これもまた別の記事で書いていきたい。 

p45戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり。

訳としては

戦闘しないで敵兵を屈服させるのが、最高に優れたことである。

競合するテーマやキーワードについて書いてPv数を上げるよりマイナーだが痒いところに手が届くような記事を調べて書くべきではとこのフレーズから考えた。確か検索ボリュームのある記事数が少ない(=競合相手の少ないマイナー)なキーワードを探す方法をクロネさんが書いていた気がするからそれもチェックしつつ自分でも記事を書くようにしたい。

p65衆を闘わしむること寡を闘わしむるが如くなるは、形名是なり。

訳としては

大勢の兵士を戦闘させてもまるで少人数を戦闘させているように整然といくのは、旗や鳴り物などの指令の設備がそうさせているのである。

兵士をブログの記事数、旗や鳴り物などの指令の設備をTwitterなどのSNSが当てはまるのではと思う。SNSでツイートがバズればPv数がぐんと上がるからだ。ここから考えたことはSNSでバズりそうなキーワードを調べてそれを元に記事を書いていけば少ない記事数でも大きな効果を上げそう。 

p71故に善く敵を動かすものは、これに形すれば敵必ずこれに従い、これに与うれば敵必ずこれを取る。利を以てこれを動かし、詐を以てこれを待つ。

訳としては

そこで、巧みに敵を誘い出すものは、敵に分かるような形を示すと敵はきっとそれについてくるし、敵に何かを与えると敵はきっとそれを取りに来る。つまり利益を見せて誘い出し、裏をかいてそれに当たるのである。

ブログを見てもらうためには、見てもらう人の利益を常に考えなければならないとこのフレーズをみて思った。

p179 故に三軍の親は間より親しきは無く、賞は間より厚きは無く事は間より密なるはなし。

訳としては

そこで、全軍の中での親近さでは間諜が最も親しく、賞与では間諜のが最も厚く、仕事では間諜のが最も秘密を要する。

間諜とは戦争におけるスパイなどのこと。

敵の情報を多く持っている間諜を厚く迎えて戦争を有利に行えとのことでしょう。

これをブログ運営に置き換えると敵をブログを見に来てくれるお客様だと置き換えることができる。

自分の記事に対してアドバイスを受けることでお客様の事をよく知りたい情報を盛り込むことができる、つまりアドバイザーを雇えという意味に解釈できるかと思いました!

 

まとめ

孫子には1000年経っても使えそうな考え方がたくさんありました。

さすが資本主義を超えた名著って感じです!

この考え方を応用して、ブログ運営がんばるぞい!

最後までお読みいただきありがとうございました!