ぬまのーと(numa-note)

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僕的石田流おすすめ本レビュー

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

今回おススメの石田流本をレビューしたいと思います。

僕の得意戦法は何を隠そう振り飛車!

76歩に84歩ならゴキゲン中飛車

76歩に34歩なら石田流

と決めています。(ハチワンダイバーに載っていた鈴木先生風)

おススメの中飛車本はまたの機会に紹介するとして

今回は石田流本を紹介します。

 

 

 

 

Q そも石田流とは?A三間飛車の一種!

石田検校と呼ばれる盲目の棋士が開発したと呼ばれる三間飛車の一種。

先手では7筋、後手では3筋に飛車を持ってくる(将棋業界では振る)から

三間飛車。

その三間飛車の発展形が石田流。

形のキレイさかたすべての振り飛車の理想形とも呼ばれている。

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美濃囲いの形で本組に組むと和服の久保先生がアイコンとして登場する。将棋ウォーズでは先手が75歩と突き越すとスーツを着た久保先生が。

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画像はこのサイトから引用

【将棋ウォーズ】戦法コレクション2602-早石田 | ムダスレ無き改革

 

石田流で有名な棋士といえば、久保先生・鈴木先生・戸部先生の名前を頭に入れておきましょう。

もっと三間飛車の本について知りたい方はこちらの記事をお読みください。

 

massan1122.hatenadiary.jp

 

石田流を指しこなす本(急戦・持久戦・相振り飛車編)

この三冊の内容をマスターすれば石田流4段をあげてもいい

(石田流さしこな本持久戦まえがき)と戸部先生。

前書きでそう豪語するくらいこの三冊を読めばウォーズ初段までは石田流で戦うことができると思った。(初段以上は僕もなったことがないからわからない。)

ウォーズ初段程度なら本を買う優先度として急戦>相振り>持久戦の順を提示したい。

なぜなら、手数が短い急戦は遭遇率が必然と高くなるから。

石田流にもアマでは大きく二種類あって升田式と呼ばれる形と本組と呼ばれる形。

数ある石田本のなかでも一番最初に読んで欲しいシリーズがこの三冊。

  • まとめ

対象棋力は級位者~4段

次の一手本ですべて振り飛車先手

ぬまお的おススメ順は急戦編→相振り編→持久戦編

一番最初の一冊にはおススメ 

わかる・勝てる石田流

石田流持久戦における宮本流が載っていることが大きな特徴。

石田流持久戦における左美濃を粉砕する宮本流。

その本家である宮本先生が解説した本書。

  • まとめ

対象棋力は初段以上

この本と他の石田本を併用すべし

宮本流という最新の石田流戦形が載っているので

チェックすべし

 

 

 

 宮本流について詳しく記してあるサイトとしてはコチラ。

ameblo.jp

石田流の基本(本組/77角型・早石田)

指しこな本よりは難易度が高く指しこな本をマスターしてから

読む本のイメージ。

石田流本組における相穴熊も掲載されていることも大きな特徴。

対象としては初段以上。

  • まとめ

対象棋力は二段以上

手順や変化が長く違いも微差なので有段者向けなのは

間違いない。

他の入門書や石田流さしこな本三冊をある程度解いて

基本を固めてから読むといいかも。

 

久保の石田流

鈴木式石田流、菅井式、久保式と3つ早石田が載っていることに驚いた。

菅井式は76飛と浮く形。

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鈴木式は74歩と突く形。

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久保式は74歩72金に75飛と浮く形。

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実践譜で久保先生の石田流が並べられるのでぜひ。

真・石田伝説

よくわかんない。

大学の将棋部の部室においてある本書をみたのがきっかけ。

中飛車型石田流や立石流など通常の石田流とは違った形が載っているのが

本書の特徴。

最初に戸部先生の石田流本をみにつけてから読むと面白いかも。

 

 

まとめ

形もきれいでカッコいい石田流について詳しく載っている本を紹介した。

もしこのブログをみて石田流を指してくれる人が増えれば僕としては嬉しい。

石田流が実戦でもある程度させるようになれば、後手番では43戦法に応用できるのでおススメ。

最後まで読んでいただきありがとうございました!