ぬまのーと(numa-note)

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書評LV3 読んでいない本について堂々と語る方法/ピエール・バイヤール

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読んでいない本について堂々と語る方法

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

読書とは何でしょうか?

この本を読んで読書の定義について考える

いい機会になりました。

 

 

 

読書の定義

個人的には読書の定義として「本や雑誌などの書物から情報を得ること。」

と考えています。

読書(どくしょ)は、を読むこと。特に好んで読む本を愛読書、また本を読む人は読者と呼ぶ。

読書 - Wikipedia

 

読書至上主義への疑問

この本ではp11~12に

  1. 読書義務とも呼ぶべき規範
  2. 通読義務とでも呼ぶべき規範
  3. 本について語ることの規範

が存在すると書かれている。

読書義務とは神聖とされるべき本を読んでいないと周りから軽んじられること。

通読義務とは始めから終わりまで全部本を読まなければならないこと。

語ることの規範とは本について正確に語るのならば本を読まなければならないということ。

 

確かに僕は

読書することが正しいと言いがちであります。

覚える情報と入れなくてもよい情報の線引きを自分の中でするべきだと考えます。

僕の大学の先輩には真似したいけど出来ない本の読み方をしていました。

  1. 調べたいジャンルの本を5~10冊借りてくる。
  2. 本の目次だけをみて調べたい分野のタイトルだけを読む。

それを10回繰り返す。

という本の読み方をしていました。

確かにこの方法なら一直線で自分の調べたい分野だけを調べることが出来ると考えました。

しかし、その分野に対する予備知識を持っていなければ何が分からないのか分からないという状態になると考えました。

 

生きている間に出版されたすべての本をカバーするのは絶対に無理だということは分かっている。

ショーペンハウエル先生著の”読書について”との共通点

多読するのはいいけど、考えて自分の中に入れるべき

僕が思う考えるとはツイート

読書方法の場合分け

そもそも読む本と読まない本を決めておく

本で遊ぶ/小飼段 に出てきた人物

100年立った本以外読まない。

調べたいジャンルの本を5冊買う、若しくは借りてくる

目次だけ読む

自分の調べたい部分に該当する部分だけ読む

余分な情報をとる必要が無く浪費せずに済む

本のジャンル分けによって読み方を変えるべき

まとめ

いままで読書と名のつく本を10冊ほど買って読んできたが

いろいろな考え方の本に触れていろいろ考え方が変わった。

人間は

  1. 1場所
  2. 2時間
  3. 3人間関係

この3つを変えれば変わるといったセリフをどこかで聞いたことがあるが

それを同時に出来るのは本だからこそだと思います。

この読書論と本書の書評をグチャグチャに書いてしまったのでまた書き直します!

最後まで読んでいただきありがとうございました!