ぬまのーと(numa-note)

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僕的オススメなろう小説6個紹介します!(ファンタジー編)

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こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

小説家になろうというサイトがあります。

小説家になろう(しょうせつかになろう)は、株式会社ヒナプロジェクトが提供する小説投稿サイト。作者登録することで、無料で小説ウェブ上に公開することができる。また、「小説家になろう」はヒナプロジェクトの登録商標[† 1]である。

小説家になろう - Wikipedia

そのサイトに載っている小説をなろう小説と呼んでいます。

今回なろう小説を5つ紹介したいと思います。

 

合わせてこの記事もどうぞ!

 


 

www.numao.work

 

 

 

 

 

1.家の納屋にダンジョンがある ―God in the abyss of despair―https://ncode.syosetu.com/n7386ct/

 行商人の息子として生まれ、事故で両親が死に、預けられた先の老爺に育てられたキースは老爺の遺品を整理していたとき、納屋の下にダンジョンを発見する。
 そこは夢幻迷宮と称され、邪神が封印されている幻のダンジョン。だが無学の農民であるキースには関係のないこと。
 生活苦から手に持つ鍬を剣に変え、キースはダンジョンの奥を目指すのであった。

納屋の下にダンジョンがあり、その下で戦う男の話。

戦闘の爽快感の世界観がわりと好み。

ゲームで例えるならダークソウルの世界観。

 

 

2.花嫁クエストhttps://ncode.syosetu.com/n9794da/

最も多くの花嫁を連れて来た者に王位を譲る――ひとりの英雄王が発した布告は、大陸を揺るがす動乱のさきがけだった。

北の方、ウィンディア王国に仕えていた騎士テオは、自国の王のトンデモ宣言に仰天しつつ、内なる野心に突き動かされて国を出る。
各地でくすぶる不和と疑念。見え隠れする謀略と魔人の影。
人と魔物、神と妖精が共に生きるシルリス大陸は、静かに、しかし確実に破滅への道を歩みはじめており、テオと仲間たちはいやおうなしにその波に飲まれていく。

抗いがたい潮流の中で王位と花嫁を求める青年が何を為すのか、この時はまだ、当人を含めて誰も知る者はいなかった。

主人公が奥さんを沢山集めて王になろうとする話。

しかし、王になりたい理由もちゃんとあって面白い。

個人的には後半の戦闘シーンと伏線の張り方が好み。

 

 

3.ログホライズンhttps://ncode.syosetu.com/n8725k/

MMORPG〈エルダー・テイル〉をプレイしていたプレイヤーは、ある日世界規模で、ゲームの舞台と酷似した異世界に転移してしまった。その数は日本では約三万人。各々がゲームのキャラクターとしての肉体を得た今、プレイヤーたちは高い戦闘能力、「死」からの蘇生能力を備えた英雄的存在〈冒険者〉とよばれ、この異世界で暮らすこととなる。

アニメ化もした有名作品。

ゲーム内の作り込みもしっかりしていて、同じ作者の参考資料も読んでいて面白い。

きっちり魔法名や特技名が描かれている点で僕のなかで高評価。

書籍版はコチラ↓

 

4.ファンタジーにおける名探偵の必要性https://ncode.syosetu.com/n7033br/

ミステリマニアである冴えない探偵は死んだ。しかし、その記憶を持ったまま、剣と魔法、そしてモンスターとダンジョン、王道のファンタジーの世界に平民ヴァンとして転生する。ヴァンはずば抜けた魔術の才能、そして前の世界からの知識や感覚で、平民でありながら成り上がっていく。だが、そのヴァンの前で、不可解な殺人事件が起きる。果たして、ヴァンはミステリの知識を活かして事件を解決できるのか。ファンタジーミステリ。

なろうで読んできた作品の中でミステリー部門一番だと僕は考えている。

トリックの作り込みもしっかりしていて面白い、頭脳派な作品。

ファンタジーなのにミステリーの要素もキッチリ入っている、

一度で二度おいしい作品。

例えるならイチゴ大福。

 

 

 

5.最果てのパラディンhttps://ncode.syosetu.com/n5115cq/

 
かつて滅びた死者の街。
そこには1人の子供と3人の不死なる者たちが存在した。
かつて英雄であった不死者たちに養育される少年、ウィル。
技を継ぎ知識を継ぎ、愛を注がれ少年は育つ。
解き明かされてゆく、不死者たちの過去、秘めたる謎。
その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。

王道のファンタジー小説、文庫化もされていて個人的にツボでした。

無料で読める、マジで当たりな作品だと思ってる。

竜と戦ったり、悪神と戦ったりなイメージ。

正統派ファンタジー。

書籍版はコチラ↓

 

灰色の雲に覆われた草原の国、コフィン。
天空を舞う竜をあがめる王国に、ある日『神』と呼ばれる巨大な生き物をともなった軍勢が侵攻して来た。
不可思議な武器を持つ女剣士、異形を体内に飼う勇者、無言の兵士達。
圧倒的兵力で王国を屈服させた彼らの目的は、コフィンの人々の想像を絶するほどの邪悪さに満ちたものだった。
人外の力で国を滅ぼさんとする者達に、生き残ったコフィンの英雄達が立ち向かう。
かつて魔王と呼ばれた男の魔術をめぐる、戦記ファンタジー。

最近、同作が書籍化された。

おススメ。

個人的には本編よりも、

棺の魔王0 -魔王の処刑人- (旧題 ヘッズマン・グレイブ)

のほうが好み。

 

 

まとめ

なろう小説は完全無料なので(2018/6/10現在)

気になった小説があれば読んでみるといいかも。

またラノベ作家や小説家を目指している人はこのサイトから

書籍化もすることがあるのでぜひ書いてみるといいかも

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

おまけ

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