ぬまのーと(numa-note)

気になっている本やニュース、ブログ運営などいろいろ書きます。

卒論予定テーマ(フリーミアムを利用したビジネス分析)

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

今回のテーマは

昨今のトップ企業にみえる無料(フリー)を利用したビジネスモデル

です。

今回卒論を書くにあったって下書きのようなものを作成してみた。

卒論は以下のような内容で書いていきたいと思っている。

 


はじめに 無料ビジネスとは

ときどき駅前で化粧品の詰め合わせがタダで配られていることもある。

googleのサービスの一つであるgoogle drive、これもタダで利用できる便利なアプリである。どちらも無料を利用した立派なビジネスである。

人間はタダが好き、この言葉に異論はでないであろう。

ここでは無料マーケティングをパターン化して公式化して載せる

googleやamazonはフリーを利用したマーケティングを展開している。

トップ企業の多くが無料マーケティングを利用しているだろう。

その例を公式に当てはめて紹介したい

1.公式化

フリー①直接的内部相互補助

無料なもの…消費者の気を引いて、ほかのものも買ってみようと思わせるものが対象

無料対象者...結局はなんらかの方法で喜んでお金を払う

例えば、「DVDを一枚買えば、二枚目はタダ」みたいなマーケティングである

amazonにおけるamazon prime が例に挙げられるのではないか?

prime会員サービスとは配達料や購入にかかるポイントが会員であれば安くなるというものである。告知する時に6ヶ月間無料などと気を引いて試してみようと思わせるサービスである。


フリー②三者間市場あるいは市場の二面性

(ある顧客グループが別の顧客グループの費用を補う)

無料なもの...コンテンツ、サービス、ソフトウェア

無料対象者......だれでも

二者が無料で交換することで市場形成し、第三者があとからそこに参加するためにその費用を参加するために費用を負担する。

つまりgoogleは検索エンジンを開発した会社である。

そして検索結果をタダでユーザーに提供している。

しかし、そこにかかるコストは広告を同時に表示することによって賄っている。


フリー③フリーミアム(一部の有料顧客がほかの顧客の無料分を負担する)

無料なもの...有料のプレミアム版に対する基本版

無料対象者...基本版のユーザー

フリーミアムとはベンチャーキャピタリストのフレッドウィルソンの造語

デジタル製品を例に挙げると5パーセントルールというものがある。

20人の顧客がいて一人の有料ユーザーが19人の無料ユーザーを支えている。

つまり、無料ユーザーにサービスを提供するコストは無視できるほどゼロに近いということである。dropboxのクラウドサービスがまず思い浮かんだ。

クラウドサービスとは

クラウド(クラウド・コンピューティング)は、コンピューターの利用形態のひとつです。インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使います。


つまり、保存したデータをどのパソコンやスマートフォンでもいじれるサービスである。dropboxは無料の会員の場合使えるメモリの容量が決まっているがさらに使う場合、有料になる。これもフリーミアムの一種である。


最後に

二十年前にフォーチュン誌の世界トップ企業500社の上位100社は地中から何かを

掘り出すか、鉄鉱石などの天然資源をモノに変える企業だった。

現在はほとんどが資源ではなくアイデアを加工している企業である。

ネットの普及や情報通信の高速化によって情報が新しい利潤をうむ世界になっている

と感じた。