ぬまのーと(numa-note)

投資・読書・将棋に興味があります。

僕的ノーマル四間飛車本レビュー

こんちは、ぬまおー(@youqixi1122)です。

最近、ノーマル四間飛車を始めました。

今回は僕的四間飛車のおすすめ本をレビューしたいと思います。

 

 

 

 

そもそも四間飛車とはこんな形

 

 

 

左から4番目に飛車を持ってきているから四間飛車と呼びます。

上と下の図の違いとして角交換をしている四間飛車かどうか分かりますでしょうか?

角交換をする四間飛車と66歩と角道を止めて指す四間飛車を比較するため角交換四間飛車、ノーマル四間飛車と呼んでいます。今回はノーマル四間飛車に関する本を紹介したいと思います。

 

 

四間飛車を指しこなす本①

まず1冊目は四間飛車を指しこなす本①です。

初心者でも四間飛車の定跡を理解出来る本として、四間さしこな本は有名です。

 

  1. 斜め棒銀68問
  2. 65歩早仕掛け25問
  3. 最短の仕掛け15問
  4. 山田定跡22問
  5. 棒銀34問
  6. 矢倉引き角44問
  7. 終盤の手筋16問

 

一巻は急戦のツボを次の一手で抑えられるようになっています。

全部マスターすれば4段を認定すると前書きで藤井先生は述べておられます。

かなり定跡数が多くまた本自体も2000年の出版なので色々古いイメージですが

四間の定跡の基礎を学べる点からすごく勉強になりおススメです。僕はウォーズ初段ですが一発では覚えられない変化が多いので何周もして覚えていこうと思います。

四間飛車定跡コレクション404

対象棋力は初心者から初段
色々な戦系を広く浅く404問

読んでみた印象では正しい定跡はきちんと入っているがウォーズ初段ごときでは覚えておく必要がないものも入っていた印象です。(例えば位取りなど)さしこな本では先手四間の急戦の対応が中心ででしたがこの本は後手四間の対応なので両方持っていて損はないかもしれません。かなり分厚い本なので嵩張らずに済むと考えるとKindleで買うのがオススメです。

 

まとめ

四間飛車のおススメ本を何冊か紹介した。

四間飛車は定跡がかなりしっかり整備されているので、

級位者はとくにこれらの次の一手本をよく読んで定跡を覚えていくほうが

効率が良いような気がしました。

結論、藤井先生は神です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 (追記)四間飛車を指しこなす本②③はまだ読んでいないので読み次第

ここに感想を書いていきたいと思っています。